Biography(経歴)

『向 雲太郎』

雲太郎写真
写真:森 雅美

1994年舞踏カンパニー大駱駝艦に入団。舞踏家、麿赤兒に師事。以降、全ての本公演に出演。
1995年伊藤キム“Dead and Alive”初演参加、1999年より戌井昭人率いる鉄割アルバトロスケットに参加、2001年より大駱駝艦の本拠地「壺中天」に於いて振付・演出作品の上演を開始。7作品を発表し10年間で国内7ヶ所のほか、アメリカなど海外4カ国,6ヶ所で上演。2012年大駱駝艦退団、ソロ活動を開始。
2015年『ふたつの太陽』にてカンパニー“デュ社・Deux Shrine”を旗揚げ。

舞踏の先鋭性ということを考え、踊りとは何か?
新しい舞台表現とはどういうものか?と問い続けながら活動しています。
また人の前で何かやるとはどういうことか?
人の前で面白くある為にどうすればいいのか?と自問自答しながら創作しています。
その特徴は、疑いつつ経験に頼らずに新しさを求めて行こうとするこころにあります。

1994年04月大駱駝艦入団。舞踏家麿赤兒に師事、以降全ての本公演に出演
2001年05月『2001年壺中の旅』振付・演出 於:大駱駝艦・壺中天
2003年05月『ダラーの宇宙』振付・演出 於:大駱駝艦・壺中天
07月 NYジャパンソサエティ・舞踏フェスティバル招聘『ダラーの宇宙』
2005年04月『The Jar Odyssey Ⅲ』振付・演出 於:大駱駝艦・壺中天
2006年04月『舞踏虎ノ穴』振付・演出 於:大駱駝艦・壺中天
04月 第37回舞踊批評家協会賞・新人賞受賞『2001年壺中の旅』
10月韓国・第9回ソウル国際ダンスフェスティバル招聘『2001年壺中の旅』
2007年05月『をどろベイビー!』振付・演出 於:吉祥寺シアター
2008年12月共同制作ソロ作品『MANNA』振付・演出 於:ミシガン州立大学
2009年09月『遊機体』振付・演出 於:大駱駝艦・壺中天
2011年05月『底抜けマンダラ』振付・演出 於:大駱駝艦・壺中天
09月舞踏レクチャーパフォーマンス『生一本』作・振付・演出於:兵庫県川西市
10月スペイン・バルセロナ舞踏フェスティバル招聘『2001年壺中の旅』
2011年10月第26回マドリード国際ダンスフェスティバル招聘『2001年壺中の旅』
2012年02月ソロ公演『耳なし芳一』共同制作・振付・演出 於:New York, Boston
07月大駱駝艦退団、ソロ活動開始

2012年12月ソロ公演『アホとロマンの皮袋』振付・演出於:中野テルプシコール
2013年06月 グループ公演 『ワークインプログレス』作・演出・振付於:森下スタジオ
12月ソロ公演『舞踏?』振付・演出於:渋谷スペースエッジ
2014年05月グループ公演『遊機体』振付・演出於:森下スタジオ
06月デュオ公演 “Encounter with another world” 振付・演出
サルティージョ国際芸術フェスティバル招聘
2015年01月デュオ公演 “Encounter with another world” 振付・演出
01月グループ公演 “Encounter with another world” 振付・演出
12月デュ社旗揚げ公演『ふたつの太陽』於:吉祥寺シアター
08月デュ社第二回公演『春の祭典』 於:d-倉庫
2016年02月ソロ公演『Butoh? presentation show』 Bank ART studio NYK
04月デュオ公演 “Encounter with another world” 振付・演出
12月デュ社第三回公演『気狂い裁判』 於:こまばアゴラ劇場、アトリエ劇研

2013年4月~
2016年3月
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